ぶらり車中泊の旅 in 北海道 2020 vol.6

前回は雌阿寒岳の頂上までの様子をアップしましたが、今回は下山。
なのですが、下山はいつもあっという間です。

↑阿寒富士。
縦走できるのですが、そんな体力はなく。またね~。

雲が雌阿寒岳のまわりだけなくて…晴れ女ですね~って言われるくらいお仕事のときはいつも降らないのに、プライベートになるといつも雨降り。なので、今回はお天気に恵まれました。

こういう噴火口ってもちろんだけど、ここまでこないと迫力はわからないですよね。
シューッという音と勢いよく吹く噴煙は迫力満点。カッコイイ。

オンネトーの上空にも雲がかかりはじめました。

押し寄せる雲!って感じですが、なぜか、コチラにはなかなか来ないのです。

2合目、ありました!
登りはしんどくて見落としたんでしょうね。

下山。
野中温泉からみた雌阿寒岳。
山頂を出発したのが11時30分、登山口到着が14時5分でした。
コースタイムだと1時間40分です。

登りに懸念していた岩石や砂れき帯では、恐る恐る歩きましたが、スローにお尻をついたのが3回ありました。

実は途中でステキな出会いがありました。
東京から北海道に移住して、パートナーと一緒にゲストハウスをはじめたって方です。
いろんなうらやましいお話をお聞きしながら、下山道中とても楽しい時間でした。

駐車場に到着後は冷蔵庫で冷えたリボンナポリンをいただいて、野中温泉へ。
野中温泉、硫黄の成分がすごくて、具合悪くなるかたもいるそう…??入浴後は自分の体からもしばらく硫黄の香りがします。
野中温泉の様子は、今回は他にまぁまぁ人がいらして撮ってないので、昨年のアップを見ていただければと思います。
ぶらり車中泊の旅 in 北海道 vol.7 → https://nagomuphoto.com/2019hokkaido07/ です。あ、入浴料が変わって、大人ひとり400円になりました!

オンネトーまでドライブ。
雲がなければ、きっと、雌阿寒岳が見えたのですが、残念★

オンネトーはアイヌ語で〝年老いた沼〟とか〝大きな沼〟といういみだそうです。季節や見る角度により湖面の色が変わるそうです。良い天気の時に来てみたいですね。

帰り道。雌阿寒岳と一緒に。
虫さんがいっぱい張り付いてる。

道の駅【摩周温泉】に戻り、夜ごはん。

翌日は午前中ノンビリ、午後から移動の予定です。

では〈ぶらり車中泊の旅 in 北海道 2020 vol.6〉、みなさま、お付き合いありがとうございました。
また来てくださいね~♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください