ぶらり車中泊の旅 in 北海道 2020 vol.13

5時半起きでカヌーの準備をする~なんて言っていたのに、私が起きた頃にはもうセッテイングの最中。
お手伝いもわからず、顔を洗って、クルマに乗ってもらえるように準備。と、朝からがんばってくれたお礼(になってる?)にコーヒーをいれました。今日も暑くなりそうだね!な朝です。

今回は塘路湖にあるキャンプ場を出発して細岡までカヌーで行くルートです。
まずは2台のクルマで行き、終点の細岡に一台待機、私のシュピーレンでキャンプ場に戻り。スタートです。

ちなみに…とてつもない記憶力のなさなので、あんまり詳しいことは書きません。ってか、書けません(笑)。
そして、私はカメラをもって乗り込み、パドルは持ちません。なので、私の意思でうまいこと進んでるように聞こえるかもしれませんが、私はなーんにもしていません。
完全におまかせスタイルです。自由に撮らせてくれて、感謝♪

さて、塘路湖よりスタートです。
スタート直後の湖面からパチリ。菱の間を縫いながら進みます。

菱の実を取って見せてくれました。栄養が豊富で〝水中の落花生〟とも呼ばるそうで、中の実を茹でたり蒸したりしていただくそうです。
形がちょっと怖いけど、食べてみたくなってきた。

塘路湖の出口?でサギ発見♪ 遠い~!わかりますか?(笑)。

国道と線路の下をくぐり、湿原の入口。塘路湖と釧路川を結ぶアレキナイ川をいきます。

カモのヒナでもアガルわ♪ アメンボも久しぶりに見た。

シカさん親子、発見♪
お母さんがハムってしててかわいいので大きくトリミング~。お食事中、失礼♪

倒木も結構あります。そして、本流に合流です。

釧路川、本流。業務連絡~!あってる??

←オジロワシの後ろ姿…と、それなりにかっこよく木にとまるカラス→。
あぁ、これがオジロワシだったらどれだけカッコイイか(笑)。

一度、細岡展望台から湿原を見たことがありますが、今回の水の上からみる湿原、めっちゃ最高です!!

シカさん親子、再び。
この親子はシンクロしてますね~。カワイイ♪

タンチョウ。拡大してね(笑)。

あ、なんか視線を感じるw

おつきさま。このときはまったく忘れてましたが、この夜が流星群のピークでした。

こんな枝にカワセミとかとまってたらね~!なんて話してて、見ると『え!!とまってるじゃん!!』と一生懸命に逆流で漕いでくれて近くで見ると…え、違うじゃん!と二人で爆笑!
だって、そんな話ししてるときにちょうど青い色が丸みもあって…。がんばって漕いでくれたのに~(笑)。

遠くで何かが動いた!と見ると、またまたシカさん親子の登場♪
ノンビリとドリンクバー中。お顔、突っ込みすぎじゃない??この日、おそらくこの川を行く一番最初のニンゲンだと思います。

遠くで見つけた鳥。なんて種類でしょうね~?鳥に詳しい人になりたい…けど、現在のところ、サギとタンチョウの違いが最近わかったばかり。
カモメとウミネコの違いってなに?(笑)

6時40分くらいにスタートして、9時、ゴール地点が見えました。
2時間ちょっとがあっという間の時間に感じました。ホントに、あっっっ!!よ。ヤダよ~、終わりたくないよ~。と内心。湿原の風景を水上から見る感動はすごいモノで最高でした!めちゃんこ楽しかった〜!!!!!

9時5分。細岡カヌーポート到着。まだ汗かくほどではないですが、あつーい。
カヌーを乾かして、朝食用に用意していたパンを食べ、カヌーをたたみ、キャンプ場に戻り、本別へ移動。

目的はもちろん〝浮舟〟のにんにく。教えてくれたご本人と初めて一緒に行くことができました。そして、初めてのテーブル席、いつもよりもちゃんと撮った。この度、2回目です~♪ もう一回くるかな。って出ました。

その後は糠平湖へ。今回の旅でタウシュベツのそばまで行こうと考えていて翌日の朝の散策ツアーに申し込んでみましたが、土曜日までは全てキャンセル待ちの状態。
今夜の車中泊の場所探しを一緒にしたり、糠平湖を見に行ったり。で、最後はこの旅のラストでまた会いましょう~!とお別れしました。

その後はこの日の22時にピークを迎えるペルセウス流星群の撮影場所探し。
まずは↑三国峠で撮ろうと思いました。が、カフェのお兄さんがココは街頭が明るい上に、これから雲が出る。と教えてくれて、他にポイントを教えてくれました。

↑は教えていただいたところ。
んと、すぐそばにすでにシカさんがいる上に、この先に小さい川が。これを夜中に改めて通る勇気はなく…せっかく教えていただきましたがボツ。一度、糠平温泉郷の駐車場に戻って検討しなおしです。

と、24時間トイレのお掃除に若い男性がやってきました。コチラの観光協会の方ですか~?とお聞きすると、私がタウシュベツツアーをお願いした観光協会の方!しかも、電話で受付してくれた方でした。
現在のところ、キャンセルは出てないですね~。と、星空撮影におすすめな〝ダムサイト展望台〟を教えていただきました。

まだ少し明るいうちにロケハンしました。
向かう道は電灯もなく、木の枝がボンボン落ちてる道で、シカさん親子にもバッタリ。
でも、そこはロケーションバッチリのポイントでした。
ピークの時間まで一度戻って仮眠。

再度、22時に向かいました。
シカはいる、何かの鳴き声聞こえる、時折、野性味あふれるニホイがする、ダムの慰霊碑のそば…。いろんな恐怖と戦いながら0時過ぎにお月さまが出てくるまでがんばりました。雲は多いけど。ながれぼし、わかるかな?
見えるモノも見えないモノも、マジ、怖い★

180枚くらい撮影しました。これ、タイムラプスにしてみるつもり。いつになるかわからないけど、お楽しみに。

さて、今回の〈ぶらり車中泊の旅 in 北海道 2020 vol.13〉、いつもにも増して長いですが、湿原でのカヌーは最高でした。これでもかなり枚数おさえたんですよ(笑)。

では、また次回もまた来てくださいね~♪




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